
先日 歌舞伎町のシアターアプルで
『JUNP』という韓国のパフォーマンス集団の芝居を観てきました。
アクロパティック アクション コミック マーシャルアーツ パフォーマンスっていう 武術や格闘技を取り入れた マッスル劇みたいなやつです。
テーマが家族ということでレッドラインのお役になればと期待して行きました。ところがあまりにも激しすぎっ!8月のうちの作品とは全く違うテンションで展開され、片言の日本語はあるものの、夢精じゃなかった、無声映画のチャップリンのようなコミカルな肉体表現には、すごく刺激を受けました。
国境を越えて、人種を越えて、笑いを届けるー
理屈なしにベタな表現はブギに通じるものもあり、いつかうちらも違う国でやってみたいものです。
ちなみに夢精って漢字でかくと美しいのね。夢の精か… なんだかファンタジーね。最近そんな精にも出会えない水野でした。


今日も暖かかったですね。久しぶりにタコライスつくってみました。
